ガーデニング/ベランダガーデニング(ベランダでの植物の育て方・管理方法)
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ベランダでガーデニングしましょ!! |
| TOP>ベランダでガーデニング/植物の育て方・管理 | ☆ベランダガーデニング/ベランダでの植物の育て方☆ ![]() <我が家のベランダガーデニング> 比較的丈夫で手間のかからない初心者におすすめの植物をご紹介します。 ぜひベランダガーデニングの参考にしてみてください。 シャコバサボテン(クリスマスカクタス) 鉢植えで育てる、寒い季節の定番花 開花時期11月〜1月 丈夫で育てやすく、葉っぱがシャコの形をしているのが特徴です。 <管理方法> レースのカーテン越しに光が当たる室内の窓辺で管理します。 暖房の温風は禁物で、乾燥する室内では葉水を与えます。 ![]() ![]() ![]() 今年もちょうどクリスマスに合わせたように満開になりました!(^^) 今年で3年目ですが、最初は濃いピンク1色だったのですが、2年目から薄いピンクが混ざって、いい感じの紅白になりました(^^;) ペンタス 星型の花が寄せ植えに人気 開花時期5月下旬〜11月 半耐寒性多年草 夏の直射日光にも強く、日照時間が不足すると花付きが悪くなります。 冬は室内で管理します。 ![]() ベゴニア ベランダガーデニングに最適です。 種類が豊富でいろいろな楽しみ方ができます。 開花時期5月〜11月 非耐寒性多年草 主に室内で栽培する鉢花として栽培されます。 葉が伸びすぎて姿が乱れてきたら、切り戻しで仕立て直します。 ![]() ゼラニウム ハンギングガーデニングに最適 非耐寒性・半耐寒性多年草 開花時期3月〜7月・9月〜12月 アイビーゼラニウムと呼ばれるツタ葉系や、葉の香りの良いセンテッドゼラニウムも人気があります。 ベランダの陽だまりや軒下などで越冬し、四季を通して花が楽しめます。 強健で、初心者でも失敗することは少ないようです。 乾燥に強いので、窓辺やベランダに飾ったり、ハンギングして楽しむのに適しています。 ローズ、ライム、レモン、ストロベリー、アップル、カーコロンなどの品種が香りがよく、人気があるようです。 撫でるように葉の表面をさすると、その香りは蚊を寄せつけない性質をもっています。 ペチュニア・サフィニア 夏のベランダガーデニングに最適です。 雨に強く、何度でも楽しめる夏花の定番 半耐寒性多年草 開花時期:4月〜12月 <管理方法> 十分な日差しを要求するので、日向で育てます。 肥沃で水はけの良い土を好みます。 夏には茎が伸びすぎて根元が開いてきます。 そうなったら、全体の3分の1程残して、切り戻します。 切り戻しで落とした枝を使って、挿し芽で増やすこともできます。 ![]() ![]() アイビー 観葉植物、アイビー(ヘデラ) 耐寒性常緑低木 耐寒温度:−5℃ 原産:ヨーロッパ、アジアなど 水遣り:乾いたらたっぷり 青緑色の濃淡の斑に黄白色覆輪が入るグレイシャーが代表品種ですが、 葉形や斑模様の違いで100以上の品種があります。性質は強健で、 露地植えもできるガーデニング素材にも適した用途の広い植物です。 原種は、葉が緑色で、アオアイビーと呼んでいます。 ![]() ![]() 右のアイビーは99ショップでミニミニサイズを購入したもの。植え替えして半年で2.5倍くらいに育ちました!(^^) コンシンネ 明るさ:半日影 耐寒:5℃以上 水:やや乾燥気味 コンシンネは熱帯の植物で比較的育て易く、また贈り物としても人気のある観葉植物です。 <管理方法> 置き場所は明るい日陰が最適です。 縦縞模様の細長い葉を多数つけた姿は、繊細な雰囲気があります。 若いうちは単幹ですが、株が古くなると分枝します。 濃紅色の覆輪と黄白色の縞の入るトリカラー、さらに赤みが強い レインボウそして白のホワイボリーなどの品種が有名です。 ![]() オリヅルラン 明るさ:明るいところ 耐寒:5℃以上 水:一般的 特徴:乾燥に強く白い斑がきれいな植物です。 オリズルランはランナー(走り茎)から発生する子株の形が折り鶴に似ていることから名前が付けられました。 明治の初期に渡来して以来、長く続いている人気種です。 性質は強健でたいへん育てやすい植物です。 ![]() シュロチク 和室にも洋室にも合う観葉植物として人気が高いシュロチク。 多少の日陰でも十分育ち、管理も簡単です。 丈夫な植物で、関東以西では地植えも可能です。 眺めているだけで、心が和む観葉植物ですね・・・。 日当り:半日陰 耐 寒:0度 水やり:普通 病害虫:強い 最低気温:1度まで大丈夫 生育に適した温度は15度以上ですが、冬、室内が10度程度でもゆっくりですが生育はします。、室内の少し遮られた(遮光)暖かい窓辺等で十分生育可能でしょう。夏は水切れに注意してください。 耐陰性・耐寒性に強く、0℃以上あれば冬越しします。 夏は半日陰で、冬は時々日光浴を! 成長は遅く、丈夫で初心者にも安心です。 コスモス ![]() 秋のベランダガーデニングの定番 春巻き1年草 春に種をまくと秋に花を咲かせ、その年の冬までに枯れますが、こぼれ種で 増えます。 種まきの時期をずらすと、生長の差が出て、開花期間も長くなります。 ビオラ ![]() 冬から春のベランダガーデニングにいろどりを与えます。 200年ほど前に、ヨーロッパの原産種をもとに交配して作り出された植物です。日本では花の大きいものをパンジー、小さいものをビオラと言っています。 本来は多年草ですが、日本では夏越しが難しいので1年草として扱われます。十分な日差しを要求するので、日向で育てます。夏越しに挑戦する場合は、盛夏の間だけ明るい日陰に移します。風通しがよいと申し分ありません。 パキラ ![]() 枝のどこで切り戻しても新芽がでてくるので葉のなくなった枝はばっさりと切り落としても大丈夫です。 大きくなりすぎて困った場合も同様に好きな部分で切り戻して仕立て直しをした方がよいです。 半日陰でも育ちますが、できるだけ日当たりの良い場所で育ててください。 (室内の日当たりの良い場所でも可)。 特に生育期はできるだけ日に当てた方ががっしりとした株に育ちます 越冬温度は5〜7℃くらいが目安です シンビジューム(洋ラン) ![]() 1年でメキメキ大きくなってビックリです!(・・;) 普通は2,3年に1回植え替えをするようですが、これは1年で2回植え替えました。 次は株分けしてみようかと思っています(^^) <管理方法> 日当たりの良い窓辺。 越冬の最低温度5〜6度。 開花時期1月〜3月。 |
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ペットショップとブリーダーの違い (Mダックス・トイプードル・チワワ〜Wコーギーなど) 初心者にお勧めの犬種 (その他、いろいろな犬種もあります)
<球根植物> 球根植物は根や茎の地下部分に栄養を蓄えて休眠状態になります。 地上部は枯れても球根は生き残るので宿根草の一つとも言えます。 花が終わると、葉が養分を作り出し、球根を太らせたり増やしたりして、植えっぱなしで毎年咲きます。 チューリップ ![]() 春のベランダガーデニングにいろどりを与えます。 ユリ科 秋植え球根 開花時期3月中旬〜5月中旬 植え付け10月〜12月中旬 プランターや鉢植えの場合は、密植すると花後の球根の肥大は望めませんので、その年限りになってしまいます。 鉢植えの場合は、冬の水切れに注意して、花が終わった後は、葉と茎を残して切り取り、6月頃葉が黄変したら、球根を堀りあげ、陰干しにし、乾燥保存します。 プリムラ(ジュリアン/小春桜) ベランダガーデニングでいち早く春を告げるお花 ![]() 西洋桜草、サクラソウ科 耐寒性多年草・春巻き1年草 草丈5〜40cm 開花時期10月〜4月中旬 種まき4月〜6月 プリムラという言葉はラテン語の「いちばんに」という言葉に由来しています。 プリムラには500を超える原種があり、代表的なものには、ポリアンサ、ジュリアン、マらコイデス、オブコニカなどがあります。 ジュリアンはポリアンサをもとに交配された園芸品種です。 生育が旺盛なので、開花株をそのまま育てると根が張りすぎて根詰まりになり、花付きが悪くなるので、一回り大きい鉢に植え替えしてください。 日当たりを好みます。 耐寒性は5℃くらい。 乾燥に弱いです。 水遣りは水が葉や花にかからないように注意してください。 傷んだ葉や咲き終わった花は早めに摘み取ってください。 ミニバラ ![]() コンパクトなので、お部屋に飾るのに重宝しています。 (バラの種類や管理方法はバラのページに載せています。) コニファー/ゴールドクレスト ![]() コニファーは自然と美しい樹形になる針葉樹です。中でも、ゴールドクレストはコニファーの代表的な明るい葉色が人気の品種です。 コニファー(ゴールドクレスト)は香りが良いですから、数枝切り取って寝室の枕元に置いておくと、森林浴をしているような安らぎの香りを楽しめます。 消臭効果もあるようなのでタンスの引き出しにいれてみても良いようです(^^) 陽当たり重視してください。風通しのよいところで。。 水やりは土を適度に乾燥させてから行います。 ベランダガーデニングやお部屋に置いておく場合は、水はけに注意してください。水を与えすぎると根ぐされしてしまいます。 コニファーは種類が多いので、お部屋で育てる場合は、あまり大きくならないものを選んでください。 ちなみにゴールドクレストはかなり大きくなるようなので、切り詰めなければいけません。(−−;) セレウスサボテン ![]() 電磁波吸収サボテン パソコンによる頭痛や疲労の緩和などに 効果的に作用するといわれています。 明るい場所を好みます。 温度:0℃以上必要です。 乾燥に強い植物です。 幸福の木 ![]() 学名はドラセナ・フラグランス・マッサンゲアナ、 めったに咲かないお花が咲くとよい香りがするのでこういう名前がついたようです。 日本では幸福の木と呼ばれています。 南の国では、玄関に植えると幸福を呼び込むという言い伝えもあるようです。 縁起が良く、幸せになりますようにと願いを込めて、贈り物にされることが多いようです。 日当り:半日陰 耐 寒:15度 水やり:普通 病害虫:やや強い 最低気温:15度まで大丈夫 明るい場所を好みますが、強すぎる光は避けて下さい。レースのカーテン等で少し日差しを遮った(遮光)窓際やリビング、もしくは午前中だけ日差しが入る場所に置いて下さい。 ハイビスカス ![]() ハイビスカスというと南国のイメージですね。 日本の気候では4月下旬から10月までと長期にわたり楽しめます。花色は赤、黄、ピンク、オレンジ、白などで花径は5cm〜30cmと幅広く、品種は2000以上あります。大きく分けてオールドタイプ(在来系、ヨーロピアン系)コーラルタイプ、ニュータイプ(ハワイアン系)の三つの系統があります。 冬は室内で管理してください。 日当たりの良いところで育てます。 根づまりしやすいので、1年に1回植え替えた方がよいようです。 ![]() |
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