ガーデニング/ハーブでガーデニング(ハーブの育て方・管理方法)

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ハーブでガーデニング/ハーブの育て方・管理方法

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       <ワイルドストロベリー>

ハーブでガーデニングする!?

  
                                      
ハーブは料理のスパイスやハーブティだけでなく、消臭や虫よけ効果を利用した使い方も定着してきました。


ベランダガーデニングで、花や株姿を楽しむ草花としても、大活躍します。
セージはそばを通るだけでいい香りがしますし、ローズマリーは虫除け効果があります。


その他、消化促進、強壮、鎮静、月経促進などの作用があるものもあります。
ハーブティは体を温めたり、発汗を促す作用があります。


「ハーブ」とは、植物のもつ成分を利用するために栽培される草本(そうほん)、木本(もくほん)で、主にヨーロッパで利用の歴史がある種類を「ハーブ」とよんでいます。


ハーブはしそ科が多いのですが、ラベンダーやローズマリーは木質化しますし、ミントは宿根草、バジルは1年草です。


西洋では多年草の種類でも、日本の気候では育ちにくく草花として扱われる種類もあります。


好みのハーブを集めてコンテナに寄せ植えし、利用のつど、新鮮なハーブが利用できるキッチンコンテナをつくってみるのもお勧めです!(^^)


<ハーブの管理方法>
春か秋にポット苗を求めて、花壇かコンテナ・鉢に植えつけます。
大量に植えたいときは種まきから始め、増やすときは挿し木か株分けします。
土はアルカリ性のものが適しています。



<カモミール>
キク科、春まき秋まき1年草・耐寒性多年草
青りんごのような甘い香りがします。
ジャーマンカモミール、ローマンカモミールが特に有名です。
ローマンカモミールのお花の方が少し大きめです。
母を意味するマテールは、ラテン語のマトリックスに由来し、
子宮の意味があることから、婦人病の治療薬に便われていたことをあらわしているそうです。
初夏に白い小花をたくさん咲かせます。
ハーブティの材料やアロマもによく使われます。
とても丈夫な性質なので、手をかけすぎるとかえって軟弱になります。

ジャーマンカモミール
1年草

ローマンカモミール
多年草、開花時期:6月〜9月、草丈40〜60cm
利用法:食用、香料、美容、薬用、鑑賞
利用部分:お花、ティー・バス・ローション・ポプリ


<セージ>
葉に芳香があり、古くから薬用食用に利用されてきました。
ガーデニングにも最適です!
しそ科、多年草、草丈/40〜60cm、収穫期/4月〜10月、種まき4月〜5月
管理:暖かい地方では常緑のまま冬を越し、年ごとに株が大きくなります。
暑さ、寒さに強く、日当たりの良い肥沃な土壌でよく生育します。
酸性土壌がやや苦手です。

コモンセージ(ガーデンセージ)
一般的にセージの代表ともいえます。ヨモギに似た香りがします。
料理でよく使われていて、肉や魚の臭みを消すのに大きな力を発揮します。



クラリセージ
メディカルハーブとして古くから栽培されてきた品種です。
イギリスでは「庭にセージを植えている人は長生き」と言われています。
防腐効果や抗菌力があり、消化を促し、肝臓の働きを強め、神経を安定させるとも言われているようです。
花色が白からブルー系のグラデーションになって、庭で映えます。


<ラベンダー>


花が美しく香りも良い、ハーブガーデニングの主役になります。
しそ科、常緑小低木
開花時期5月〜9月
フランス、イタリアなどに自生。強い芳香には、気持ちをリラックスさせる効果があるといわれています。
ポプリや、クラフトなどにも利用されています。

乾燥気味の土壌を好みます。日当たりと通風がよく、水はけの良い場所が適しています。
花が咲いたら早めに茎の下方から刈り取って利用してください。


<バジル>

甘い香りが食欲を増進させ、料理に大活躍します。
しそ科、春巻き1年草
収穫期6月〜10月
種まき4月〜7月
クローブに似た強い香りをもつハーブとして、イタリア料理やエスニック料理、ビネガーの風味付けなどに
使われています。
日当たりと水はけの良い肥沃な土壌を好みます。
花穂を付けたままにしておくと急速に弱るので、見つけ次第摘み取ります。
大人気のスイートバジル。
パスタや、サラダ、エスニックの料理など、お料理好きなら必須のハーブです。

冬でも暖かいエリアなら冬越しできますが、それ以外の地域では、温室または、 ぜひ夏の終わりに鉢上げして室内で管理してみてください。
暖かい日差しが降り注ぐ窓辺で、夜の冷え込みがないところなら一年中収穫が可能です。


<タイム>

ガーデニング材料にも、料理の風味付けにも
しそ科、常緑半低木
開花時期4月〜7月
ピンクや白の小花が咲きます。寄せ植えの脇役にもなります。
煮込み料理によく使われます。
日当たりを水はけの良い場所を好みます。
挿し木で簡単に増やせます。
(フレンチタイム)

コモンタイムの選抜種で、良い風味を持ちますので料理やお茶に最適です。
肉や魚料理などの臭み取りに使われ、ハーブティーとしもブレンドティーなどに利用するとよいでしょう


<ミント>西洋ハッカ

どこでも丈夫に育つハーブです。
歯磨き粉や、チュウインガム、アロマなど多用され、すっきりとした香りが人気のハーブです。


しそ科、耐寒性多年草、草丈90センチ
開花時期6月〜8月
スペアミント、ペパーミント、パイナップルミントなど、ガーデニング寄せ植えにも向いています。
<管理方法>
繁殖力が旺盛で、半日陰以上であれば問題ありません。
他の植物と交雑しやすく、香りが変わってくることがあるので、気に入った香りの品種は鉢植えにしたほうが安心です。


(ミントの効用)
ペパーミントはハーブティーとして利用され、薬効は大変優れています。
「殺菌作用」や「鎮静作用」があるといわれています。
クラフト用 としては、「防虫作用」、「消臭作用」、「殺菌作用」があるとされています。


<ローズマリー>

大きく茂ってグラウンドカバーにも使えます。
常緑小低木、しそ科
開花時期:11月〜3月

香りの良い緑の葉が1年中楽しめます。
枝は肉料理の風味付けやリースのクラフトにも使えます。
直立性と匍匐性の種類があります。
ブルーや紫の小花を咲かせます。
風通しの良い乾燥した場所を好みます。
挿し木でも簡単に増やせます。

ハーブガーデン
現在、ハーブとして楽しんでいる草花は、中世修道院の薬草園で育まれたものです。修道院の庭では、調理用ハーブは間に細い通路のある長四角形の花壇に植え、薬用ハーブは医務室の近くに植えられていました。
ヨーロッパでスパイスがハーブにとってかわるようになったのは16世紀頃といわれています。


ローズマリーのアロマセラピー

香りは鼻から吸収された後、大脳視床下部へ働きかけてリラックス効果をもたらします。
肺へも運ばれて血液中へ溶け込むことで、体にもさまざまな効果があるといわれています。
肩こりには筋肉の弛緩作用があるカンファーという成分を多く含むローズマリーの芳香が効くとされています。

(ローズマリーベネンデンブルー)
耐寒性のあるこの品種は草丈が低く香りがとてもよいです。ブルーの花を咲かせ、ガーデニングには欠かせないアイテムです。また、鉢植えにも最適です。


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<キッチンコンテナ>

お役立ちハーブ
イングリッシュミントとローズマリー(マリンブルー)です。
利用法:食用、香料、美容、薬用、鑑賞
管理:日当たりがよく、水はけの良いところ
肥料は春・秋2〜3回



<オーデコロンミント>



<ローズマリー3種>
ホワイトアルバス・トスカナブルー・モーツァルトブルー
お役立ちハーブです。
魚介・肉料理、オイル・ビネガー、ポプリなど、用途が多いです。
薬効:消化促進、強壮、うがい薬
管理:日当たり、水はけのよいところ。
肥料は春と秋。



<ワイルドストロベリー>
wildstrawberry

バラ科 、多年草
開花時期:6月頃、白い花が咲きます。
実をつけるのは8月頃です。
果実はビタミンを豊富に含んでいるので、ジュースやジャムに利用できます。



<ローマンカモミールとワイルドストロベリー>
ローマンカモミールの苗を2鉢買ったので、
ワイルドストロベリーの鉢に無理やり寄せ植えにしてみました。
ちょっと鉢が小さいかなあ!?
大きくなってきたら、また考えることにします!(・・;)



<サフラン>
サフランの苗をたまたま買ってみました。
パエリアやブイヤベースが大好きなので、
興味を持ったのですが、
たった一鉢じゃ、料理に使えるほどの量は
取れないみたいで残ねーん!(><)
紫のきれいなお花が咲くのが
楽しみです。(^^)



サフランのお花が咲きました!(^^)
めしべをとって乾燥させたものを数本(1つのお花から3本とれます)お湯に入れるとサフランティができます。
サフランライスを作るには、2合くらいのお米に20本ほどのめしべを使用します。
ムラなく色をつけるには、最初に、乾燥させためしべをお湯に十分つけて色を出してから、お米を炊くときに一緒に入れるとよいようですよ!


<サフランの説明>
アヤメ科 多年草
半耐寒性、 高さ15〜30cm
秋(10月〜11月頃)に開花する球根植物
花が十分に開いたあとオレンジ色の3本の花柱(めしべ)を摘みとって、お料理に利用できます。


紀元前2千年以上前から薬として用いられ、様々な病気に用いられており、現在の利用方法としては、主に料理の着色や生薬として用いられ、料理ではバレンシア地方の伝統的な料理であるパエリアとプロバンス地方のブイヤベースが有名で、サフランが欠かせません。


薬としては血行促進作用があることから冷え性などに用いられ、また、通経剤とし婦人薬などにも利用され、最近の研究によると、サフランにはアルコール性の記憶障害を改善、発ガン予防、安眠促進効果があることが確認されているようです。






<セージとロブちゃん!!>
セージの苗を買いました。
いい匂いがするので、さっそくロブちゃんが匂いをかいでます。(^^)







<イタリアンパセリ>
樹高・草丈: 30cm〜70cm
耐寒性あり、セリ科 、2年草
平らな葉をしているパセリで縁に切れ込みがあります。冬になると黄緑色の小花を傘状につけます。葉や茎には、ビタミンA・ビタミンC・鉄分が多く含まれています。乾燥に強く、高温多湿に弱いです。



アターオブローゼズゼラニウム
(アッタルローズ)

多年草 ラベンダー色
葉はバラの香りがします。
ケーキなどにバラの香りをつけるのに使われます。
キャピタトゥムの近縁種でバラの精油の代わりに蒸留しバラの香りの精油が作られます。
花は藤色がかったピンク色の小さな花が咲きます。

ブルボンゼラニウム
ブルボンゼラニウムはバラの香りの精油を取るための品種で、レユニオン島で栽培されている物のひとつです。横繁殖力は旺盛で、葉はよいバラの香りがします。ロジウム・ブルボン(Roseum Bourbon)とも呼ばれ、P.graveolensの栽培品種といわれています。
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