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☆観葉植物の育て方のページです☆
 
<我が家の観葉植物>
先日99ショップで購入したミニミニサイズの観葉植物アイビーが思いのほかスクスク育ってくれまして、
大変気を良くしたので、今回まとめて5種類買っちゃいました。
大きく育ってほしいものです!(^^*)

それぞれの観葉植物の育て方を紹介します(^^)
クッカバラ
 日当り:半日陰
耐 寒:5度
水やり:普通
病害虫:強い
最低気温5℃以上
比較的高温多湿を好みます。
冬場は室内の 日当り、夏は戸外の半日陰で管理する
夏の直射は葉やけを起こしやすいので注意します。
レースのカーテン等で少し遮られた(遮光)、明るく風通しの良い多湿気味の場所を好みます。しかし光線が不足すると葉や茎が間伸び(徒長)したり、新芽の色が白っぽくなりますので注意しましょう。
サンスべリア(サンセベリア)

(99ショップの鉢では、あまりに小さかったので、すぐ植え替えしました!)
(^^;)
近年、マイナスイオンで噂になった「サンセベリア」
葉は剣状の肉厚で黄色い外斑が、虎のしっぽみたいなので、「虎の尾」とも呼ばれています。
乾燥に強く、水を少々忘れたくらいでは、ビクともしない、育てやすい観葉植物(多肉植物)です。
別名:サンスベリア・ローレンティー
日当り:半日陰
耐 寒:10度
水やり:少なめ
病害虫:やや強い
最低気温:10度まで大丈夫
日当りの良い明るい場所を好みます。光線不足になると葉が間伸びし(徒長)直立が困難になります。乾燥に強く多湿に弱ので、お水の与えすぎに注意してください
(1〜3月は断水します)
5度で休眠状態に入るので、越冬させるには春先まで水はきってあげるのがベストです。
そのほかの時期も他の観葉植物よりも水やりは、回数は少なめにして下さい。
ポトス

観葉植物の定番、ポトス(オウゴンカズラ)
知る人ぞしるのマイナスイオン爆発植物らしいです!
日当り:半日陰
耐 寒:15度
水やり:普通
病害虫:普通
最低気温10度以上は必要です。
耐陰性が強く、直接的な自然光はあまり必要とせず明るい室内灯で十分に生育可能ですが、多湿気味を好む植物ですので乾燥防止に霧吹きを頻繁に行います。
鮮緑色の大きな葉に不規則に彩る黄色斑が美しいことから、オオゴンカズラとも呼ばれています。なんといっても、かわいらしいハート型の葉が魅力ですね。
もともと登はん性(つるが上に登る)があり、登上すると葉は大きくなり、垂らすと小さくなるという不思議な性質を持っています。
簡単に増やすことが可能です。
切ったつるを水につけるだけでも発根し成長します。
夏の直射日光にあてると葉が焼けるので気をつけましょう。
コーヒーの木

一風変わった観葉植物。うまく育てると3年後に実が成るそうです。
なかなか難しそうですが、手をかける分それだけの感動があるのでしょう。
コーヒーの木は、6〜7月頃香りの良い星型をした白い花を咲かせるようです。
日の当る窓辺に置くのがよい。
春先や秋口には、直射日光に当てても平気ですが、夏の強い直射日光は葉焼けしやすいので注意が必要。
この時期は風通しの良い半日陰に置くのが良いと思われます。
3月〜4月…5日に1回
5月〜9月中旬…1日に1回
(特に夏はたっぷり水をやり、葉にも霧を吹く)
9月下旬〜11月…5日に1回
12月〜翌2月…7日に1回
(低温期の水のやり過ぎは禁物。落葉の原因になります)
5月〜8月にかけて施肥。コーヒーの木がよく育つ時期です。
緩効性の化成肥料を2〜3粒、月に1回程度。
又は、薄めの液肥を週1回程度
耐寒力を弱めないため、そして根腐れを防ぐために、冬場の水やりは控えめにしましょう。
日中は窓辺に置いてよく日に当て、夜間は室温が10℃以下にならないよう、配慮が必要です。
テーブルやし

日当り:半日陰
耐 寒:10度
水やり:普通
病害虫:強い
最低気温:10度まで大丈夫
強すぎる光は好みません。強光線は嫌います。風通しが良く、レースのカーテン等で日差しを遮った(遮光)場所が適しています。
空気の乾燥を嫌うのでエアコン等の温・冷風が直接当たらない様にして下さい。一年を通して室内管理の場合は出来るだけ自然環境に近づけて風通しと乾燥には十分注意して下さい。
気軽に室内でも南国ムードが楽しめるテーブルやし。
小さくても立派なヤシの木に見えますよ。
葉やけしやすいので、室内の明るい場所で育ててください。
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