バラの歴史と効用(効能)/バラの品種
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ばらの歴史とばらの効用(効能)・ばらの品種について。。。 |
| TOP>バラの歴史/バラの効用(効能)/バラの品種 | バラの故郷は西アジア地域<バラの歴史> バラは元来、西アジア・中国・日本などの地域に原生していた植物といわれています。 バラの歴史は古く、紀元前の頃から香料や薬用として利用されていたようです。 その後バラはヨーロッパに持ち込まれ、改良されて現在のようにたくさんの美しい品種が生み出されました。 バラの歴史の中でも一番大きな出来事は、18世紀の中ごろ中国のロサ・キネンシス(チャイナ系)がヨーロッパにもたらされたことでした。 チャイナローズの四季咲き性のあるバラはヨーロッパの人たちにとって、大変魅力のあるものでした。 それまでの一季咲きの西洋バラの、ガリカ系(フレンチローズ)、アルバ系、ダマスク系、センチフォリア系などと交配を繰り返し、品種改良され、現在の四季咲き性のあるバラを生み出していきました。 特に有名なエピソードは、ナポレオンの皇后であったジョセフィーヌがバラの園芸家を保護し、マルメゾン宮殿で本格的な品種改良を行わせました。 こうした努力が実り、18世紀〜19世紀には、現在でも人気のあるオールドローズがたくさん生まれたといわれています。 1867年には、フランスのギョーによって、四季咲きの中国バラ(ティーローズ)と大輪系のハイブリット・パーペチュアル(HP)を交配し、四季咲き大輪のハイブリッドティ(HT)、ラ フランスを誕生させました。 樹形は株立ち、大きく美しい花形、完全な四季咲きと、双方の長所を受け継いだ素晴らしい品種です。 このような歴史を経て、現在のモダンローズの品種がさらに改良を続けられて現在に至っています。 原種⇒オールドローズ⇒(ミニバラ、つるばら)⇒モダンローズ <バラ/オールドローズの主な品種> ガリカ系(フレンチローズ): 紫紅色の変化が美しいポンポン咲きのバラ 中〜大輪の一季咲き ダマスク系: ダマスク香と呼ばれる甘い香りが特徴。一季咲きが多い アルバ系: 白〜淡いピンク系の花色、一季咲き センチフォリア系: 花弁数が多くキャベツのような花形。 強い芳香あり。一季咲き モス系: がくや花首にこけ状の腺毛がある。強い芳香、一季咲き・返り咲き ブルボン系: 大輪、強香、多花性。一季咲き・四季咲き。多品種あり。 チャイナ系: 花付きがよく、樹形がコンパクト。四季咲き。中輪。 ティー系: 大輪、四季咲き。さわやかな香り。モダンローズの親 その他バラ、 ポートランド系 ![]() ポートランド バラ名:ジャック・カルティエ ノアゼット系: ノワゼット バラ名:マダム・アルフレッド・カリエール ![]() ハイブリッド・パーペチュアル(HP) バラ名:ルイ14世 ![]() ハイブリッド・スピーシーズ バラ名:ゲルベ・ダグマール・ハストラップ <モダンローズの主な品種> HT(ハイブリッドティー) FI(フロリバンダ) モダンシュラブ (イングリッシュローズ) イングリッシュローズ バラ名:アブラハム・ダービー |
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![]() オールドローズ・ポリアンサ バラ名:ザ・フェアリー ![]() オールドローズ・ブルボン バラ名:ルイーズ・オディエ(マダム・ドゥ・ステラ) ![]() フレンチローズ(ギヨローズ) バラ名:ウィリアム・クリスティ ![]() フレンチローズ(デルバール) バラ名:マダム ボバリー <バラの効用(効能)> バラの香りは、気分を落ち着かせ、緊張とストレスを和らげる作用があります。 バラの精油は、子宮にとって強壮作用があり、ホルモンバランスを整え、月経周期を正常化させるように促し、冷え性、便秘、更年期障害などの緩和作用があるといわれます。 通経作用があるので、妊娠中は注意が必要です。 ローズウォター・ローズオイルは、抗アレルギー性、抗菌・殺菌性があり、皮膚の新陳代謝を促してお肌のうるおいとハリを保ちます。 ほとんどの肌質に適応しますが、乾燥肌、老化肌、敏感肌に効果があります。 ※バラの育て方・バラの管理方法については 別ページ、バラでガーデニングに載せています。 【スポンサードリンク】 医師が提案する「オーダーメイドサプリメント」 |
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